PRプロジェクト「土のレストラン」

 2013年1月、野菜を育てる土にこだわるレストラン ヌキテパと、植物のために安全な土をつくる私たちプロトリーフとで思いを共にし、食を通じて土の安全性を考える「土のフルコース試食会」を催しました。この「土のフルコース試食会」の直後、またたく間にニュースが広がり、世界中のweb・TV・ラジオ・雑誌などの幅広いメディアで「土のレストラン」が大きな話題となりました。
 食べものは、土につながっています。食べものの安全を考えることと、土の安全を考えることは同義です。私たちは、この機会に土の安全性に対するプロトリーフの考え方や品質への取り組みを広く知っていただくと同時に、多くの皆さまに「健康な土」について思いを致していただければと願っています。
 
PRプロジェクト「土のレストラン」の紹介ムービー

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※この動画は、TBWA\HAKUHODO社による「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」出品ムービーに編集を加えたものです

受賞歴  

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル PR部門 ブロンズ 受賞

“カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル” について
 Lions Festivals Limited(本部ロンドン)が運営する世界最大級の広告、ブランドコミュニケーション・アワード及びフェスティバルです。正式名称は“The Cannes Lions International Festival of Creativity”で、受賞者が受け取るトロフィーがライオンであることから通称“Cannes Lions”とも呼ばれています。One Show、クリオ賞と並び、世界3大広告賞の一つといわれ、毎年6月に南仏の保養地として名高いカンヌ市で開催されています。
審査は世界中から選抜された審査員により行われ、全13部門の各賞に値する作品を選出、「広告界のワールドカップ」と呼ばれるほどの大規模なフェスティバルとなっています。栄えあるメダリストに選ばれるためには、およそ10分の1に絞られるショートリストに残ること。その中からオリジナリティ・先進性・クリエイティビティ・テクニックに特に秀でた作品だけが、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の栄誉に輝きます。  

 英語版本部サイトURL: http://www.canneslions.com/  

 日本語版URL: http://www.canneslionsjapan.com/  

PR部門は2009年に設立された部門で、PR手法の創造性が評価されます。

 

AME アワード(Advertising & Marketing Effectiveness Awards) シルバー賞 受賞

“アドバタイズィング&マーケティング エフェクティブネス アワード”について
『アドバタイズィング&マーケティング エフェクティブネス アワード/AME Awards (Advertising & Marketing Effectiveness Awards)』は施策のEffectiveness=「効果」に対して贈られる賞です。

英語版本部サイトURL:http://www.ameawards.com/

 

アドフェスト2014(ADFEST) プロモーション部門ブロンズ賞受賞

“アドフェスト”について
『アドフェスト/ADFEST(The Asia Pacific Advertising Festival)』はアジア・環太平洋地区の優れた広告を対象にしたアジア最大の広告祭です。

英語版本部サイトURL:http://www.adfest.com/

 

日本PR大賞「PRアワードグランプリ」グランプリ 受賞

“PRアワードグランプリ” について
コミュニケーション技術の質的向上およびパブリックリレーションズに対する一層の理解促進を図るため、
コミュニケーション活動(広報・PR活動)の事例を広く募集し、審査を通して優秀な活動を表彰・公開しています。
主催は社団法人日本パブリックリレーションズ協会。

URL:http://www.prsj.or.jp/shiraberu/award


公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会に関しましては、同団体のウェブサイトをご覧ください。

   URL: http://www.prsj.or.jp

アジアパシフィック・フェスティバル プロモーション部門 シルバー、PR部門 ブロンズ 2部門で受賞
   URL: https://www.spikes.asia/winners/2013/promo/index.cfm?award=3    URL: https://www.spikes.asia/winners/2013/pr/index.cfm?award=4  
 


 
◎PRプロジェクト「土のレストラン」について

食べものは、土につながっています。
野菜も果物も、土から養分をもらって育ちます。
肉だって、動物たちが食べた草は、土が育てたもの。
食べものをちゃんと考えるなら、土をちゃんと考えるべきかもしれない。
いっそ、土は食べものだ、と考えてみたらどうだろう。
野菜を育てる土にこだわるレストラン ヌキテパと、
植物のために安全な土をつくる私たちプロトリーフが、
このたび、思いをひとつにしてつくったもの。
それが「土のフルコース料理」です。

soup web salad seafood web
 

risotto web icecream gratin

 
 昨今、私たちのメインプロダクトである「土」の安全性に注目が集まっています。ご家族で
ガーデニングを楽しまれるお客様が増え、「もし子どもたちが口に入れても、大丈夫な
土ですか」というお問い合わせをいただくようになりました。

 さらに、花や観葉植物などの「観るガーデニング」に加え、野菜を育てて、日々の食事で
楽しむ「食べるガーデニング」が大きな流れとなりつつあります。やがては口に入る野菜を
育てる土なのだから、安全性については食べものと同じ水準を確保して行かなければ
ならない、と私たちは考えました。

 古くからガーデニング用土の一大産地である栃木県鹿沼で採掘している土の原料については、
これまでも十分な品質管理を行ってきました。3.11の後には、土に含まれる放射性物質が
大きな問題となり、検査を継続して行っております。その中で、さらに高いレベルで
土の品質を証明するために、私たちはこのたび土壌検査機関に依頼し、土の安全性を
検査しました。その結果「体内に取り入れても何ら問題ない安全基準を満たしていること」が
証明されたのです。


 私たちの土の安全性を、言葉でお伝えするだけでなく、体験し、実感して頂きたい。
そんな思いが「土のフルコース試食会」という形に結実しました。

 「土のフルコース試食会」には、多くのメディアの皆様にお越しいただきました。食べものを
育てる土、つまり、私たちの身体の根本ともいえる土を、本当に食べものとして自らの身体に
とりこむことで、その豊かな味わいと秘めた力、そして私たちの土の安心安全な品質への
取り組みを感じていただけたのではないかと思っています。実際に味わっていただいた方々は
皆、その美味しさに驚かれていました。これは自然と調和するフレンチを長年実践されて
きた、ヌキテパの田辺年男シェフのご賛同とご協力のおかげです。
 
 
私たちはこれからも「健康な土」を追求し、土の安全性に高い意識で取り組んで参ります。
 
 
 
 
◎「土のフルコース」料理についてのお問い合わせ
レストラン ヌキテパ http://nequittezpas.com/

◎土についてのお問い合わせ
株式会社プロトリーフ http://www.protoleaf.co.jp/

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